HOBBY
 
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hobby:In addition to this 2 その他編 2
 
その11  ▲page top
【新聞記事1】
 
 4/19中日新聞の夕刊に掲載された、面白い記事を紹介します。ニューヨークタイムズの付録週刊誌の記事で「過去1千年間を振り返り、各部門での最高のアイデアや発明などを集めたベスト特集」です。
 
■生き残るのにベストだった時代
・中国の都市文化が最も洗練されていた「明代の後期(16〜17世紀)」
■最高の光景を提供したもの
・地球全体を見ることを可能にした「人工衛星」
■最高の種
・知性や力なら「人」だが、生き残りそうなのは「バクテリア」
■最高の建物
・現時点では「シーグラム・ビル」(ニューヨーク)
■最高の指導者
・「エリザベス1世」だそうです
■最高の条約
・30年戦争を終結させ17〜18世紀欧州の基礎を築いた「ウエストファリア条約」
■最高の革命
・インドはガンジーの「非暴力抵抗運動」
■最高のファッション
・「ファスナー(ジッパー)」の発明だそうです
■最高の間違い
・コロンブスが「アメリカを発見しながらアジアだと思ったこと」
 
以上が中日新聞に掲載された記事ですが、当然ながら一部のはずです。誰か(ニューヨーク・タイムズ・マガジン)を手に入れてくれないかな?(だけど、英文だからオイラには読めないか!失礼)
 
その12  ▲page top
【新聞記事2】
 
 先週の土曜日の夕刊に掲載されていたものです。「人名録」では最も権威のある英国の「インターナショナル・フーズ・フー」が選んだ《20世紀の世界を動かした100人》が発表された。
■政治家
ゴルバチョフ、ジョン・F・ケネデイー、サッチャー、ニクソン、ヒトラー、マハトマ・ガンジー、毛沢東、チャーチル、ホー・チー・ミン、ポル・ポト、アウン・サン・スー・チー他
■科学者
アインシュタイン、オッペンハイマー他
■経済人
ビル・ゲイツ、ヘンリー・フオード他
■文化人
デイズニー、ジョン・レノン、チャプリン、ヒチコック、ピカソ、ヘミングウエー、ジェムス・ジョイス、エリザベス・テーラー、マリリン・モンロー他
■その他
ダイアナ妃、ムハマド・アリ、キング牧師他 
 
国別では、米国25人、英国24人で、アジアからは5人だそうです。
 
日本からは、昭和天皇、吉田 茂、山本五十六、黒澤 明等が候補に挙がったが、結局は選外となったそうです(選び方に偏りがあったのか、所詮 日本人の評価はこの程度なのかは別にして、ちょっと寂しいですね)。  
 
その13 ▲page top
【新聞記事3】
 
中日新聞8月16日の夕刊記事から!
 
 米週刊誌タイム・アジア版最新号に掲載されているそうです。「今世紀最っとも影響力のあったアジアの20人」を発表され、日本から6人が選ばれております。
 同誌は、「アジアほど個人が多くの人々の運命を左右した地域はない」と指摘し、インドのガンジー氏やインドネシアのスカルノ氏ら建国の英雄をはじめカンボジアの独裁者ポル・ポト氏ら20人を列挙。
 
日本からは・・・
■昭和天皇
日本の戦争中、現人神として生きた君主だが、国家の近代化に立ち会った。
 
■盛田昭夫
ソニーの前会長で、ソニーを国際的な存在にした創設者の一人で、日本経済のカリスマ的擁護者。
 
■黒沢 明
映画製作に一時代を築き、欧米の人々を魅了した。
 
■豊田英二: トヨタ自動車最高顧問。
■三宅一生: ファッションデザイナー。
■井上大輔: カラオケ装置を考案した。
 
先の3人と日本人6人以外の11人の名前をすべて挙げられますか?
 
その14 ▲page top
【新聞記事4】 ことば遊びは日本語の伝統的な文化
住友生命が募集した「創作四字熟語」に傑作が寄せられたそうだ。
 
一生継命:初の脳死移植(一生懸命)
移器健康:同上(意気軒昂)
嬉嬉一髪:頭髪に悩む中高年(危機一髪)
産避両論:避妊薬ピル解禁(賛否両論)
消臭民族:日本人の潔癖さがクローズアップ(少数民族)
厚靴滴面:顔に滴型シールを貼り、厚底サンダルを履くコギャル(効果適面)
騒嬢高靴:同上(相乗効果)
一鴇千金:絶滅寸前のトキに赤ちゃんが誕生(一獲千金)
希鳥価値:同上(希少価値)
再職件微:不況で仕事を失い再就職もままにならない中高年の泣き(才色兼備)
無職当面:同上(無色透明)
課長風雪:リストラの風は管理職にも厳しく(花鳥風月)
転身爛漫:転々と職を変える若者がうらやましい(天真爛漫)
最終幣器:今世紀最後の紙幣2千円新札となるか(最終兵器)
天地震鳴:台湾、トルコをはじめ各地で地震・洪水・竜巻の一年(天地神明)
安住模索:コソボや東テイモールの独立紛争で大量難民で悲しい年(暗中模索)
紀末試検:コンピュータのY2Kは人類に課したとも(期末試験)
千代見物:いよいよ2000年へのカウントダウンで前代未聞ならぬ(前代未聞)
 
(12/16中日新聞の中日春秋より)
 
その15 ▲page top
【「シーマン」の飼育】
 
 テレビゲームの「シーマン」の飼育を開始しました(年がいもなく)昨年から、飼ってみたいなと思ってました「シーマン」を手に入れました。
 
 先週土曜日に、川窪君(奥さん同伴)を呼んで、セットアップしてもらいました(川窪君より京子さん…奥さんの方が詳しかった)。日曜日から飼育を始めました。2・3日は赤ちゃんでしたが、昨日いきなり大人のシーマンになってました。
 
 少し戸惑ってますが、昨日のシーマンとのヤリトリ(会話)の一部を紹介します。
(シーマン:シ、オイラ:お)
 
シ:「寒いよ!、早く水温を上げてくれ!」
・水温を19度に上げてやる
・餌を与え、少しくすぐってご機嫌伺いをする 
お:「元気か?」
シ:「ヘーイ、元気だ コリャコリャ」「ところで、君は男?女?」
お:「男だ」
シ:「なんだ、男か」
お:「男じゃダメか」
シ:「女の方が良いな」
お:「悪かったな」「シーマンは男か?」
シ:「シーマンは両性だ」
お:「だったら男でも良いじゃないか」
シ:「やはり女の方が良い」「ところで、何才?」
お:「40才」…大きくサバをよんで答えた
シ:「40才か、何月生まれ?」
お:「8月生まれ」
シ:「8月か、何日生まれ?」
お:「28日だ」
シ:「8月28日か、 じゃ乙女座か」
お:「そうだ」
シ:「乙女座って気前いいから、人に乗せられてイイ年してシーマンなんか買ったのか?」
お:「悪いのか、買ったんじゃなくて若い娘から貰ったのだ」
シ:「悪くはないが、まあせいぜい大事に可愛がってくれ」
お:「判った」「ところでシーマンは何才?」
シ:「オレに年を聞くな!」
お:「何故?」
シ:「しっこいなー!」「もう疲れた、バーイ」
お:「おやすみ」
シ:「じゃあなー」
 
こんなヤリトリをしましたが、これから毎日こんな世話と会話をしなければ…と思うと、少しウンザリだ。やはり、宮川君お奨めのソニーの「アイボ君」の方が良かったかな。  
 
その16 ▲page top
【オードリーヘップバーン】
 
 我々の世代人であれば、世界中の男性の恋人(スクリーン)であった女優でした。1月23日に中京テレビ(日本テレビ系列)で放映された番組で《知ってるつもり!?》を録画して先週観ましたが涙が止まらず、彼女の過去(少女時代の陰惨な記憶と生活…現代的で云えば トラウマ)がどんなものだったかを紹介します。
 彼女は、あの「アンネの日記」で有名な、アンネ・フランクと同年で、1929年に生まれています。1939年に、ドイツのヒットラーがユダヤ人迫害でアンネ一家が隠れて住んでいたオランダはアムステルダムの近くのアルンヘルムにオードリーは親が離婚して、母親と住んでました。
 オードリーはユダヤ人がホロコーストへ連行されるユダヤ人を毎日のように見ており、同年代の子供達の顔を忘れられなかったのです。
 一方、アンネ一家も隠れ家がドイツ軍に見つかり、アウシュビッツ収容所へ連行され、悲惨な生活をしていて、15才の時にチフスに罹り、1945年若き命を散らせました(その1ヶ月後に連合軍が解放されましたが、アンネ一家は父のみが生き残り、舞台で有名な台詞である「私は慚愧に耐えられない」と云ったかどうかは、私の舞台を観た時の記憶です。
 オードリーの叔父たち親類もレジスタンス活動して殺されており、本当に辛い少女時代を体験したのです。しかし、オードリーは、成長してバレーに励み、舞台の端役をきっかけに、あの出世作「ローマの休日」の主演し、その後は「スクリーンの妖精」として、ジバンシーのデザインの服を身にまとい、次々と作品に主演し、大スターとなりました。
 この番組で判った事ですが、彼女が出演した作品は、平和的な綺麗な作品ばかりでしたが、その理由としては、彼女の少女時代の生活から、少しでも戦争・残虐的な暴力シーンがある作品への出演は、断っていたとの事です。断った作品の内で有名なのは「ウエストサイド物語」「ロミオとジュリエット」そして「アンネの日記」をも断ったそうです。
 「アンネの日記」を断った時の彼女の理由は、「私はアンネの死を利用したくない」(でも確か彼女は「戦争と平和」に出演したが、あの作品は最初の夫のメル・ファーラーがプロデユースだったかも…私の独り言)
 
ところが、彼女は50才にて突如スクリーンから引退してしまいました。
 
 引退の理由は、家族(子供たち)とともに生活をしたいから…でした(家族から愛をもらうのでなく、与えたかったから)そして、彼女の第二の人生(悲惨な子供時代を第一とすれば、第三の人生かも)が始まったのです(58才)それは、ボランテイア活動を開始したのです。
 内戦と飢餓のエチオピア・ソマリア・カンボジア等を巡り、飢餓状態の子供に対して出来うる限りの援助をし、国連ユニセフからも親善大使を任命され、精力的というか何かに取り憑かれたような活動でした。(そういえばこの頃、時々テレビのニュース等で化粧もしない しわだらけの彼女の映像を見たっけ…私の独り言)
 彼女は、国連ユニセフ・チャリテイーコンサートで、「アンネの日記」を朗読し、世界中の飢餓の子供を救おうと訴えたのもこの頃です。
 
彼女いわく
「食料で補う事が出来ない飢えがあります、それは愛情に対する飢えです」
「みんなの罪ではありませんが、みんなの責任であるはずです」
「アンネが訴えた人の心の本質は、やはり善であるはずです」
(人間とは性善説と性悪説がある…私の独り言)
 彼女のこうした活動は、自分が「アンネの生まれ変わり」との思いからの行動であり、《二人の魂のリレー》といえます。
 1992年に最後の活動となった、ソマリアへ行った後、彼女は入院しましたが、結腸ガンの末期症状で1993年の1月20日に63才 の生涯を閉じました。
 アンネとオードリーが「魂のリレー」をし、20世紀の一番混沌とした時代を過ごした少女時代を、我々は決して忘れてはいけない時代であり、21世紀に引き継ぐべきと、思いました。
 そういえば、最近 吉永小百合が同じような活動を始めております(テレビの家電のCMでなく、本当に)《核廃絶は21世紀に持っていくべき…と》彼女の場合、NHKで「夢千代日記」という名作ドラマに数年間主演したが、その役が広島の原爆を胎内被災し、いわゆる原爆病で亡くなる…という、なんとも悲しくて、やりきれない女性を演じたのですが、その影響ではないかと思います。
 
 長文を書きましたが、感動した事がこの文では、書き尽くしていないような気持ちです。もし、このビデオを見たい人があれば連絡下さい、お貸しします。
 
その17 ▲page top
 【サラリーマン川柳】 久しぶりの投稿です!
 
大手生命保険会社の 第一生命が昭和62年から募集始めた「サラリーマン川柳」の面白い作品、各年度のベスト10等を紹介します。
 
《第13回…平成11年度》(結構世相を反映していて面白いです)
 
休みでも 課名を名乗る 電話ぐせ
職安に  年賀状出す  年の暮れ
また出ない 携帯電話  不携帯
気にするな 一番気になる その言葉
誤作動で 給与一桁 上がる夢
任せたぞ その一言で 罪逃れ
休みくれ 永久(とわ)に休めと 肩たたく
社外秘を パパよりママが 知る社宅
妻選曲 俺の着メロ 「帰ってこいよ」
上げ底は 昔菓子折 今ブーツ
新人の リベンジ怖くて 怒れない
コンビニが いつしか我家の 台所
熱心に 仕事のふりして Eメール
パソコンが 一番働く 昼休み
こりゃまずい 合併先は 辞めたとこ
2000年 会社で眺める 初日の出
やる気出せ あるくらいなら 辞めている
打ち合わせ 時間と成果は 反比例
鳴る携帯 出るに出られぬ 妻の前
Y2K どんな間取りだ 部屋いくつ
だれの曲?宇多田の歌だ と教えられ
共稼ぎ 夫婦の会話 Eメール
結果出せ 出した結果は 誰のもの
赤ちょうちん 会議の時より 意見出る
Eメール 始めてみたけど NOメール
声出して 入力するな パスワード
遺伝子を 組み替えたいと 子に言われ
習うより 慣れたらふたつ 前の機種
一生を 賭けた会社に 先立たれ
妻決める これが我家の 定説よ
新社員 紹介されたら 父だった
ついて来い 言った上司が 先に辞め
チョー不況 ムカツク政治 マジ不安
ダメだなー 1を足せないコンピュータ
ハイ!出来ます 上司は言うが やるの俺!
減税も ないのに減った 所得税
惚れ抜いた 妻も会社も 俺を捨て
介護より 解雇が先に 来て寝込み
パソコンを 買って息子と 会話増え
キレる子を 昔喜び 今おびえ
転勤を 飲み屋のママに 知らされる
朝帰り 妻のリベンジ 里帰り
やってみろ!言うならお手本してみせろ!
パスワード アスタリスク(*)を打つ上司
 
その18 ▲page top
【映画】 
 
 昨日、妻も休みだったので、二人で久し振りに 映画を観に行った。
 
 「阿弥陀堂だより」を・・・・ 小泉監督の「雨あがる」を見て是非と思ってたんですが。 ただ、今回の見たい衝動は、映画の背景となる 奥信濃(飯山辺りで、野沢温泉に近い)の四季が綺麗だとの評判で観に行きました。
 ストーリーや俳優の演技論はさておいて (いや、北林谷栄さんの91才で96才の婆さん役は凄かった) 私が柳生さんから耳にタコが出来る程聞かされた、日本の原風景は 里山であり、そこに生きる人たちの淡々たる生活を、そして四季折々の風景の画像を観てるだけで満足でした!
 「雪が降ると白一色になって、山の奥にあるご先祖様たちの住むあの世と 里のこの世との境が無くなり、どちらがどちらだか判らなくなるのが冬です」
 
 来年はこの飯山辺りまで、絵を撮りに足を延ばそう・・・と思った映画でした。

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