HOBBY
 
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hobby:In addition to this 1 その他編 1
 
その1  ▲page top
【趣味】
 
 結構、私も多趣味であり、写真・油絵・観劇・クラシック音楽その他等イロイロなジャンルに首を突っ込む方ですが、やらない事があります。それはギャンブルです。
 
・昔は競馬もやりましたが、好きな馬「テンポイント」という馬が好きでしたが、その馬が死んでからは、一切止めました。
・パチンコはうるさくて、あの環境の中に身を置く事が耐えられない。
・麻雀は、昔は賭金で結構優雅に暮らしていた時期もありましたが、ある人とやりたくない理由で、これも止めました。
 
今、私がやりたい事を1・2点披露します。
 
1.年末恒例のベートーベンの第九(合唱)を唱いたい(ドイツ語で)
2.昨年末にテレビで沢木耕太郎原作で「深夜特急」を見て、年を考えずに、あのコースを旅してみたいと切々に思ってます。現在、本を読んでコースをチェックしております。だけど、愛妻とドラ息子が、そんな夢みたいな事を…と一笑されてます。それと、我が愛犬カピー号をどうするか?の難題もあり、夢で終わるのかと…。
 
その2  ▲page top
【歴史】
 
 私は歴史が好きである。それ故に若い頃から奈良の飛鳥地方や山辺の道あたりを、よく散策したものだ。時代考証的には、継体天皇以後であり、豪族では、大伴一族や葛城一族から、物部一族に変わり、更には蘇我一族から藤原一族への移り変わりの時代であり、いわゆる「古代史」の分類です。
 特に、蘇我馬子と聖徳太子(聖徳太子は、なぜ天皇になれなかったか?)蘇我蝦夷.入鹿親子と、中大兄王子.藤原鎌足の大化の改新、天智天皇と天武天皇の確執による「壬申の乱」の時代の額田王のロマン、神教と仏教との対立等の時代背景と天皇家の関わり、そして、東大寺の瑠遮那仏(大仏)は何故建立されたか?、何故この時代の天皇は女帝が多かったのか?
 
 この辺りの歴史書を読み出すと、本来絶対正確になっている時代では無い為、推理の世界であり、特に大学の教授たちの文章は、つまらなく「黒岩 重吾」氏が一貫として書かれている物を読んだ方が最善と思います。
 要するに、歴史物は書く人、書く角度によって善が悪になりますし、「良しき事も悪しき事に、悪しき事も良しき事になる」が歴史であり〔勝てば官軍、負ければ賊軍〕のたとえ通りです。
 長々と書きましたが、もし興味のある方は、我が家においで下さい…本をお貸しします。
 ただし、お子さまがいる方は、子供をこの世界に巻き込まないように。私は、子供を連れて古墳や寺を連れて歩き、子供がこの世界にハマリ、大学の専攻も文化史(考古学)を選び、就職難に陥りました。
 
その3 ▲page top
【能・狂言】 能・狂言の世界の魅力?
 
 私が、能を観賞するきっかけは、足利尊氏と真正面から渡り合ったバサラ大名「佐々木道誉」の一生を書いた小説を読んでからです。それから、能の専門書や小説を読みあさり、「世阿弥、観阿弥」の世界に虜になりました。
 熱田神宮の能楽堂や、新しく出来た名古屋城の能楽堂に時々観に行くのですが、実際には、未だにとても難解で理解するに至っていない。
 昨年、名古屋在住で、笛方の「藤田六郎兵衛」が主催する「花傳の会」に入会し、「能でみる平家物語」シリーズ(現在も継続中)を定期的に観に行き、作家の「井沢元彦」氏の解説を聴いて、少し理解し始めた…という感じです。
 能のストーリーていうのは、ほとんどの場合、亡霊が出てきて「恨み、つらみ、嘆き」をとうとうと述べて消えていきます。謡曲の部分も、何を謡っているかを理解しないと、ストーリーが全く判らない。要するに、西洋音楽でいう「オペラ」と同じで、ただ観ているだけ…の時もあります。
 
 ただ、最近はCMでお馴染みの狂言師「和泉元弥」らの活躍で、結構会場には若い女性が多く、もっぱらそちらの観賞をしてますが、ほとんどの女性は、コックリ.コックリと居眠り組です。一度、誰か一緒に観にいきませんか?
 
その4 ▲page top
【変なお寺】
 
 私の家の近くに「円通寺」というお寺がありますが、「知多33ケ所巡り(88ケ所だったかな?)の最終札所です。このお寺のキャッチフレーズは「通じに効く」お寺で有名だそうです。
 お札をトイレに貼っておくと、通じが良く「便秘」にならないそうです(お札には、何か難しい呪文のようなものが書いてあります)。だったら、円通寺でなく「ウン通寺」と改名したらどうかと、散歩に行く度に思ってます。もし、ご希望の方があれば、おばあちゃんに頼んで、お札を貰ってきてもらいます。
 
 ちなみに、女房には効いていないようです。
 
その5 ▲page top
【後で考えたら】
 
 2月21日の日曜日に、兄貴の3回忌とう事で多治見の兄貴の家に親類一同が参集しました。家で、3回忌の法要を済ませ(お坊様のお経は、居眠りしていたので早く終わった感じでした)、法要もおわり、多治見市内の、とある料理屋で会食となりましたが、隣(ふすま一枚の隣の部屋)が喧しく、時々喧嘩らしき状態もあって少しイライラしておりました(これが、事件への伏線でした)。
 私たちの食事も終わり、帰ろうとしたのですが、私の息子の靴が無いのです。息子も探しに探してのお気に入りの靴らしく(ブランド名は忘れた)いくら探してもありませんでした。私は、仲居さんに事情を話し、隣のお客さん(うるさかった客)に確認して欲しい旨をお願いしました。
 ところが、隣のお客は、かなり酔っぱらっており、凄い剣幕で怒鳴り返してきました。部屋の中には、4人がおり(当初は7〜8人でしたが途中で帰ったらしい)私が事情を説明しても、訳の判らない言葉で怒鳴るだけでした。
 私は、我慢をして4人の方に、自分たちの靴を確認して頂きたいとお願いをしましたが、特にひどく酔っぱらった中年の人が、「それは俺の靴だ」と言うだけで、埒があきません(4人で5足の靴があり、その中に息子の靴に似た色の靴があった)
 そろそろ、私も切れておりましたので、他の3人の方に自分の靴の確認をしてもらい、余った靴をつまみ上げ、息子に言いました。
 「裕規よ、店のスリッパじゃ車の運転も問題があるから、取り敢えず、この汚ねえ靴でもしゃーないから履いて行け」「そして、後はゴミ箱でもドブでも捨ててしまえ」と言ったら、くだんの中年の男は、私の肩を掴みかかってきましたので、つい、右手を思い切りストレートに出したら、ちょうど男の鳩尾に入ったらしく、畳にうずくまりました。
 そこで、先ほどからオロオロしていた店長が、ようやく中に入り私たちを店の玄関の方へ連れてきて、責任をもって処理をするから…という事で、息子も「もう諦めたから」となり、店のバスに乗り込み兄貴の家に帰りました。
 
 翌日、義姉(兄貴の奥さん)から電話があり、隣のお客は露店商の仲間で、悪のヤクザでは無いが、いわゆる裏街道を歩く人たちもいる世界の人たちであったそうで、常連客だそうだ(私の知っている、大須は万松寺の露店商の元締めは立派な人ですが、下っ端はワルでした)。店長は、兄貴の家に挨拶に来て、金一封(2万円)と菓子折を持参してきたそうだ(このお金は誰がだしたのだろうか?)
 店長曰く
「あの人たちはガラが悪いけど、悪い人たちじゃないんです」
「靴を間違えたらしい人は、その日に次の商売先へ旅立ったそうで連絡もできません」との事でした。私も、電話を聞いた後、無茶をしたなあ、一つ間違えたら…と反省しております。
 
 子供の前で、少しはエエカッコしようなんて、もう止めよう。今頃、靴を間違えて行ったお兄さんは、「ふうてんの寅さんのように、風の吹くまま気のむくまま…と」バナナの叩き売りでもしてるのかな?(長々と書きましたが、私のやった事は間違いだったでしょうか?)
 
その6 ▲page top
皆さん、最近の夕方の西空を見た事がありますか?
 
 宵の明星の「金星」と「木星」とが超接近のニュースが2/24の中日新聞朝刊掲載されてます。お月さまは別として、金星はマイナス3.9等星、木星はマイナス2.1等星と、他の星と比較したら格段の明るさで夕方まだ空が明るい状態でも、綺麗に見えます(ちょうど親子が並んでいるように見えます)
西空の低い所ですので結構早く消えてしまい、残業する人は見えないだろうなー。
 実は、私は最近天体望遠鏡を購入して、寒い夜空を見ているんですが、初めての購入という事で安物を購入して後悔をしてます。せめて600〜800倍レベルを買えば良かったと思ってます。口径が小さく、見ていた星がすぐに居なくなるのです。
 星が動くのでなく地球が動いているのだ(地動説)を実感してます。
 
その7 ▲page top
【小説は・・・】
 
 前に、この場で沢木耕太郎の作で「深夜特急」を掲載しましたが、最初はテレビで「大沢たかお」主演のドキュメンタリー風の4部作を観て感動し、オイラもあんな旅をしようと思い、本を読み始め、つい最近読み終わりました。
 しかし、しかしです。オイラがあんな旅をしたいと思った大きな動機は、テレビでは主人公には「松嶋菜々子」のような彼女がいて、ロンドンまで彼女が来るシーンがありましたが、本では、そんな彼女は一切出てきません。でも、やはり出て来ない本の方が良かったと感じました。
 アジア大陸からユーラシア大陸を経て、ロンドンまでの貧乏旅の終わりは、本ではポルトガルの最西端の岬での夕日を観た時点で彼の旅は終止符を打ってます。パリやロンドンは付け足しでした。
 料理の先生である、島田君とゆっくり議論したいと思ってますが、醤油圏世界と、ソース圏(ウスターソースではありません)の違いとアジアとヨーロッパとの関係と、同じく「お茶」のCから始まる地域とTから地域(茶とテイー…CとT)がアジア圏とヨーロッパ圏で分離出来るとの沢木の表現でしたが、最後のポルトガルの岬では、テイーをCの発音であった事が、彼の旅の終止符に何か大きく影響したような文章でした。
 
その8 ▲page top
【救急車】
 
 救急車に初めて乗りました。皆さんに知られているようですので、顛末を報告します。一昨夜、家へ帰り普通の食事を摂り、本とテレビと愛犬とで時間を潰し、23:30頃ベッドに愛犬と入り、暫く本を読み24時頃就寝しました。
 ところが、03時頃に、猛烈に胃の辺りに激痛(言葉では表現出来ないぐらいで…激痛の3乗)しだし、どうやってもガマンが出来ない状況で、隣の部屋にいる女房を、壁を叩いて起こしました。女房も、オロオロするだけでしたので、救急車を呼べと指示し、鞄から保険証と携帯電話を出させ(痛い状態でしたが以外に冷静でした)、救急車を待ちました。
 救急車は直ぐに到着し(ピポーピポーと鳴らしながら)2階から私を背負ってくれて乗り込みました。しかし、車の中で、色々と質問されたり、血圧や体温を計ったり、指に変な物を装着したりして、なかなか走り出しません。
 「早く走れよ!」と私は叫んだらしい…(後で女房から聞いた話です)。
 病院に着いても、救急車の人と病院側の人とが何かヤリトリしていて、なかなか治療を始めてくれませんでした。要するに、最近あちこち事件となっている「毒物中毒」ではないか?からのスタートでしたらしい。だから吐瀉物はないか、吐き気はないか?と、くどいくらい女房に聞いていたようでした(吐いていないし、吐き気も無いと伝えた)ようやく、痛み止めの点滴やら、血液採取が始まりましたが、点滴を10秒もしたら、痛みが薄らいでいくのです。痛みが薄らげば、回りの様子や、心配顔の女房とも話しも出来るようになりました。
 救急病院だから「救急病棟24時…テレビドラマ」を時々観ていたのですが、痛みだした数時間前に観たばかりであり、江口洋介や松嶋菜々子みたいな医者がいるのかななんて、ふしだらな想いをしながら薬のせいか、眠りについた。
 朝から、外科へ行き、断層写真、超音波、胃カメラ、心電図等の検査づくしで疲れてしまい、外科医からの最終結論は、不明との事でした。何か悪い物を食べて、その雑菌が消化される前に胃を刺激して「けいれん」になったのだろうとの事でした。
 夕食に、釜石のある人から送って頂いた「干物」を食したのですが、女房に火の通しが悪いよ!もっと焼いてくれよ!と言いながら食べたのがヒョットして悪かったのかなと、いう程度で思い当たる点がありませんでした。外科医は、今週中は入院したらどうかと言われましたが、仕事があるから入院は出来ませんと断りました。
 
 以上が救急車に乗りましたの顛末ですが、皆さん、お身体にご注意を!
 
その9 ▲page top
【ユーゴスラビア】 今新聞を賑わしているユーゴスラビアについて
 
 我が、グランパスはピクシーの故郷であるユーゴスラビアでは、民族紛争で先のボスニア・ヘルツエゴビナに次いで、今回のコソボ自治州にNATO軍が空爆を開始し、泥沼化の様相です。
 バルカンに位置する、ユーゴスラビア連邦は「七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、二つの文字」を一つに束ねた連邦であり、冷戦構造崩壊後はタガが外れて、無理やり締めていたパンドラの箱を開けたみたいに民族紛争が噴き出した。英語やフランス語で「バルカンする」と云えば「バラバラにする」という意味らしい。
 いずれにしても、早く解決して欲しいものですが、600年前からの怨念という歴史の亡霊が生きている土地だそうです。(中日新聞の中日春秋から抜粋です)
 
その10 ▲page top
【変なお寺2】
 
 過日(2月18日)オイラの家の近くに変なお寺「円通寺」があります…と紹介しましたが、おばあちゃんが「お札」を取りに行ってくれました。「お札」は家に置いてありますが、下のコピーはその「お札」が入っていた封筒です。
 オイラが「ウン通寺」とお寺の名前を変えたらどうか…と投稿しましたが、S田氏から「便通寺」の方がピッタリだと提案がありました。
 
 皆さん、いかがでしょうか?

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